特集
カテゴリー
タグ
メディア

iPhoneのフリック入力が練習できるサイト&アプリ

こんにちは。ココロ社です。

恥ずかしながら、携帯電話でメールを打つのが遅いのがコンプレックスで、実際に会うとわりとしゃべるんですが、携帯でメールをやりとりするときのみ、本文は「新宿東口」だけ、などと高倉健もびっくりの無口さ加減を発揮したりしていたのですが、先日iPhoneを購入たので、もうメールが無口などとは言わせません!

...しかし、実際のところ、iPhoneの入力方式であるフリック入力も、なかなかどうして、いい歳のオッサンには覚えるのが大変で、結局メチャ細かくタップして普通の携帯電話みたいに入力することに...ということで「やっぱりフリック入力をちゃんとしたい場合には練習するのが早いかも、ということで、無料のサイト、「Flick Typing」。これは無料なので、ノーマルな感性の方はこちらをお使いいただければと思います。画面はこんな感じ。

PB033649.JPG

ちょっとずつレベルアップしていける感じでいいです!

しかし、わたくしのように、すぐに投げ出しがちな方には、むしろ有料のアプリをオススメします。わたしが練習を始めたのは、『Flick Master』というアプリです。

ヤングなみなさまなら必要ないかもしれないのですが、いいオッサンはこういうアプリに金を払うことで「買ったんだからやらないとお金の無駄だからね!」と自分を追い詰めるために買ったりする生き物なのです......。

PB033647.JPG

ということで、うまい棒45本分を献上して使ってみております。画面はパソコンのタッチタイピングの練習ソフトを髣髴とさせるのですが、ちゃんと習得しないと次のレッスンに行けなかったり、解説がオッサンにも優しかったり、教育的効果はしっかりしています。取り組んでしばらくすると、「き」だったら左やなーなどというのが体が覚えてきてくれます。

iPhoneの画面の1ページ目に配置し、「うまい棒45本分」とプレッシャーをかけつつ取り組むことをオススメします。

ココロ社

swiper-button-prev
swiper-button-next