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『Flash Player 10.1』のプレリリース版と『Adobe AIR 2』β版の見どころ

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「え、Windows版だけ?」と思いますよね。今のところ、ハードウェアデコードに対応しているのはWindows版のみです。YouTubeが1080pに対応する時期とタイミングはバッチリなのですが、MacとLinuxユーザーは残念ながら動きの鈍い重たい動画のままのようです。マルチタッチ機能は、一応すべてのプラットフォームに対応していますが、それだけではちょっと物足りないですよね。

一方Adobe AIR 2.0のベータ版は、USBなど大容量ストレージデバイスの検出、新しいネットワーキング機能のサポート、ネイティブアプリへのリンクやファイルを開く機能 (TweetDeckに関するハックが減りそうです)、ネイティブプロセスの実行と相互通信 、より高速なWebKit ブラウザなど、かなりの多くの機能が追加されています。

Flash 10.1のプレリリース版とAIR 2.0のベータ版は、Windows/Mac/Linuxで無料ダウンロードできます。試してみた人は、コメントに感想などぜひお願いします。

Flash Player 10.1 [Adobe Labs]

Adobe AIR 2 [Adobe Labs, both via TechCrunch]

Kevin Purdy(原文/訳:的野裕子)

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