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チーズを美味しく長持ちさせるための5つの保存テク

11月18日はボジョレヌーボーの解禁日。今年はブドウの生育に理想的な気候だったことから"50年に1度の良質な出来"というフレコミです。さて、ワインのお供に欠かせないのがチーズですね。こちらではチーズを美味しく長持ちさせる保存方法についてご紹介しましょう。

米フード系ブログメディア「Kitchn」では、チーズの正しい保存方法について述べています。チーズは呼吸する"生き物"のような食品なので、プラスチックやビニル製のもので直接ラップするのはNG紙で包んだ上で、余裕のあるプラスチック容器に保存するのがポイントです。このほかのコツとしては、以下のものが挙げられています。

  • チーズの包装には、チーズ包装専用シート「チーズペーパー」が最適。なければ、羊皮紙やロウでコーティングされたワックスペーパーでも代用可。きちんと折り曲げてきれいに包もう。
  • 製造日やチーズの種類が書かれたラベルを上から張る。
  • 少し大きめのプラスチック容器に入れて、きちんと閉める。
  • 冷蔵庫に保存する際は、野菜室など冷えすぎない場所に置く。
  • できるだけ、そのとき食べる量だけ買うようにする。

いかがでしたか? チーズもワインと同様、なかなか奥深いようで、ワインソムリエのチーズ版「チーズプロフェッショナル」という専門資格というものもあるそうですよ。また、チーズの豆知識については、雪印チーズクラブさんのこちらのウェブサイトもどうぞ。

How to Store Cheese: What To Do When You Get It Home [The Kitchn]

Sarah Rae Trover(原文/松岡由希子)

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