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自分の部屋の写真に壁の色を試し塗りできる「ColorJive」

部屋の壁を塗り替えたいなと思っていても、塗料の小さな色見本だけでは、壁一面に塗った時にイメージと違う色だったりしそうで怖いですよね。そんな時は「ColorJive」を使って、バーチャルルームの壁を塗り替えてみましょう。

まず、色を塗りたい部屋の写真をColorJiveにアップロードします。写真は陰影が濃いものではなく、できるだけ均等な明るさの写真がいいでしょう。アップロードした写真の色を塗りたいところに、左のパレットから色を選んで塗ってみます。

カラーパレットは、「COLOURLovers」にアクセスして膨大なカラーパレットの中から選ぶことができます。ただし、あまりに微妙なニュアンスの色を選んでしまうと、それに近い色の塗料が近所に売ってないということもあるので、その辺りも考えて色選びをしましょう。

海外の塗料メーカー「Benjamin Moore」や「Sherman Williams」のオフィシャルパレットの中から色を選ぶこともできますので、日本でも入手できるのであれば、そのパレットを使えば間違い無いですね。

ColorJiveは、無料アカウントの場合は、使える色は3色まで、保存できる写真は1枚までです。15ドルのプレミアムアカウントの場合は、保存できる写真が10枚になる上に、それぞれの写真で7パターンの色違いを試すことができ、使える色も5色に増えます

新しく家を建てたり、部屋をリノベーションしたりする人は、シュミレーションになるので、壁の色に迷ったらぜひお試しあれ。

ColorJive [via MakeUseOf]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:的野裕子)

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