特集
カテゴリー
タグ
メディア

事故現場を再現した図ができるアプリ「AccidentSketch」

どんなに安全運転を心掛けている人でも、交通事故に遭う可能性はあります。できれば避けたいことですが、それでも万が一、交通事故やトラブルに遭ってしまった場合。保険会社に提出する事故現場の図は「AccidentSketch」を使って提出すればより伝わりやすいかもしれません。

AccidentSketchは、車、車道、歩道、標識、信号など、事故現場の図に必要な道路の要素がオブジェクトになっており、それをグリッドの上に乗せるだけで図を作ることができます。車の形や色は数種類の中から選ぶことができますし、必要であればズームイン/ズームアウトもできたり、事故車のナンバープレートの情報までも入れたりすることができたりして、かなり臨場感のある図になります。

図が完成したら、図だけでは説明しきれない詳細な部分について、テキストでのレポートを作成することもできます。何とも至れり尽くせりのアプリです。

AccidentSketchは、登録無しで無料で利用することができます。簡単に使える割にはよくできたアプリなので、車や人物を配置したり動かしたりするのが意外と楽しいです。ちょっと不謹慎かもしれませんが、学習的な意味合いも兼ねて、遊びがてら練習してみるというのはいかがでしょうか?

AccidentSketch [via MakeUseOf]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:的野裕子)

swiper-button-prev
swiper-button-next