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休日のエネルギーアップにつながるチョットしたコツ9選

ライフハッカー過去記事「1週間のエネルギー変動を"みえる化"し、仕事の生産性アップにつなげよう」でもご紹介したとおり、心身ともに、日によってエネルギーのアップダウンはあるもの。休日をもっと楽しみたい、という方に、ちょっとした工夫でエネルギーアップできる方法をご紹介しましょう。

米誌「Real Simple」では、エネルギーアップする方法として、以下の9つを挙げています。

その1: 新しいことに挑戦する

海外旅行や自己啓発など、新しい経験をすることで、脳からドーパミンが放出され、モチベーションが上がりやすくなる。

その2: よく動く

より動くと、血液の循環がよくなり、より多くの栄養や酸素を脳や体に送ることができる。また、姿勢を正すと、胸が開き、酸素の吸収が30%もアップする。

その3: 深呼吸する

ヒトは緊張状態にあると呼吸が浅くなりがち。浅い呼吸では酸素を十分吸収できない。深く、ゆっくり、穏やかに呼吸することを心がけよう。そうすれば、酸素をより吸収でき、心拍数も血圧も下がる。血液循環がよくなり、エネルギーもアップする。

その4: 定期的に運動する

定期的に運動することで、酸素とブドウ糖を最適に使う状態に体を調整すると、エネルギーアップにつながる。1回に30分の運動を週3度くらい行えばOK。

その5: 食事をきちんと摂る

食事は定期的に摂ろう。一度にたくさん食べるのではなく、一日3回の食事と間食で血糖値レベルを一定に保つことがポイント。炭水化物、たんぱく質などをバランスよく摂ること。

その6: 気分がアガることをする

アップテンポの音楽を聴く、バラエティ番組を観る、コメディ映画を観るなど、気分を楽しくさせるものを取り入れよう。エネルギーレベルの向上につながる。

その7: 水分を摂る

酸素を体の細胞に届けるためには水分が必要。特に、疲れを感じたり、頭痛がするときは、十分に水分を摂るようにしよう。

その8: 心配しすぎない

意識を酷使すると、ストレスが溜まりやすく、不眠に陥ることも。心配のしすぎはエネルギー消耗の元。

その9: 屋外に出る

日中に1度は外出して日光を浴びよう。屋外に出ることで、ストレスが軽減され、血圧も下がる。

いかがでしたか?

健康づくりのコツとしては、ライフハッカー過去記事「一見カラダに悪そうだが、実は健康によい11のこと」や「悪習慣を断ち切るための29のコツ」、「夢幻のループが眠りを誘う音源mixサイト『Sound Sleeping』」などもうまく取り入れてみてくださいね。

9 Energy Boosters [Real Simple]

Sarah Rae Trover(原文/松岡由希子)

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