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Victorinoxのシェフナイフがアツいとの情報

「そんな時にはVictorinoxのシェフナイフがおススメですぞ」とのたまうのは、ナイスなガジェットを紹介しているブログ「Cool Tools」。

本当にすっばらしいシェフナイフというのは、ありえないほどシャープで、それでいて刃こぼれしにくく、なおかつ握り心地がしっくりとバランスの良いものことを言う。このようにハイグレードな包丁というのは、通常100~200ドルはするもんです。ところが最近、『Cook's Illustrated』を含むいくつかのクッキング情報誌が言うことには、27ドルのとあるシェフナイフが、それより100ドル以上も高い包丁と使い比べても見劣りしないっていうんです。その「27ドルのシェフナイフ」っていうのがコレなんですわ。

ちなみに『Cook's Illustrated』というのは広告スポンサー抜きでやっている(つまり公平な)クッキングの月刊誌のことです。この雑誌のすごいところは、紹介する製品のすべてを実際に使用テストしているというところ。だから『Cook's Illustrated』が、「27ドルのVictorinoxのシェフナイフは、130ドルのナイフと同じくらい良い」と言ったのなら、それはたぶん本当にそうなんだろう、と考えていいでしょう。

Victorinoxの8インチのシェフナイフはアメリカで30ドル前後でした。日本では同じくらいの大きさのもので4000円前後。何万円もする包丁を買うのはちょっと覚悟が必要ですが、4000円前後なら素人や初心者でも抵抗がないのではないでしょうか、と料理初心者の訳者は思いました。

Victorinox 8-Inch Chef's Knife, Black Fibrox Handle [Amazon via Cool Tools]

Adam Pash(原文/訳:吉川晶子)

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