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ノベルティのアイデアに困ったら、ロゴ入り切手という選択肢

ノベルティでもらうものって、たいてい使わないことが多いんですよね...。

もらう側のときには「それほど使わないよな」と思っているのに、いざ配る側になると「もらってくれるはず!」などと思ってしまうのは、よくありすぎる話ですが、どうせならなるべく多くの人に使ってもらえるものだと、目的を達せますよね。

オリジナルのマークやロゴが付いたノベルティグッズは定番中の定番ですが、ちょっと探したことがある方はおわかりの通り、業者はたくさんあれどもだいたい同じ品揃え。しかもアイテムだと使う人が限定されたり、他のノベルティと被ってしまって、一度も開封されぬまま、役目を終えてしまったり。配布できればまだしも、在庫として残ってしまった日には、目も当てられません。

そこで「オリジナリティも出したい」「予算内に収めたい」「誰でも使えるものにしたい」「万一余っても使えるものにしたい」という、上司やクライアントの無理難題に答えるノベルティになりそうなアイテムをご紹介。

それは、郵便局の「フレーム切手」でオリジナル切手を作る、という方法です。

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Photo by uyuu

上は猫写真による作例。

申し込みはこちらのサイトから画像のデータ(jpg or png)を送るか、郵便局の窓口で申し込み用紙に画像(紙焼き or 印刷したもの)を貼り付けて依頼すればOK。約3週間後に、できあがったオリジナル切手が申し込んだ住所に送付されます。

先ほどの悩みに対する回答をまとめてみると...

  • オリジナリティも出したい→ロゴやファビコンを使えば簡単オリジナル切手
  • 予算内に収めたい→切手代+1枚40円の印刷代。50円切手なら10枚で900円、80円は1200円
  • 誰でも使えるものにしたい→切手だから誰でも使える
  • 万一余っても使えるものにしたい→余っちゃったら自分or自社の郵便に

切手を渡した相手だけではなく、貼った郵便物の送付先にも見てもらえる」というのも、切手ならではの露出方法、と言えるかも知れません。もし、ノベルティ探しに煮詰まったら、ご検討あれ。

記事を書いているうちに、ライフハッカー切手も作ってみたくなりましたので、今度編集長に相談してみようと思います。

オリジナル切手作成サービス[日本郵便]

(常山剛)

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