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"果報"ならぬGoogle Wave限定プレビューは"寝て待て"

豪シドニー時間2009年9月30日午前11時からGoogle Waveの10万人限定プレビューがスタート。Google Waveの概要については、ライフハッカー過去記事「Google Waveファーストルック!」でも第一報をお伝えしたところですね。

このプレビューは招待制。Googleでは当選者に向けた招待メールを随時手動で発信しているそうなので、当落の結果については一両日待ったほうがよさそうです。

そして、残念ながら当たらなかったユーザさんにも、実はまだGoogle Waveを使えるチャンスが...!

そもそもGoogle Waveは複数のユーザで共有することに意義があるサービス。よって、Googleからの招待メールを受信した人は、Google Waveを一緒に使ってみたいユーザを8名まで登録することができるのだとか。つまり、Googleから招待メールを得られなくても、知り合いの誰かが招待メールをゲットしていれば、Google Waveを使えるかも?!というわけです。

そんなわけで、現在、米ライフハッカーでは読者間で「Google Waveのシェア求む!」のコメントが殺到中。せっかくの機会ですからシェアし合って、より多くの人がGoogle Waveを楽しめるようにしたいものですね。ただし、メールアドレスをウェブサイト上で公開するにあたっては「Scr.im」なども活用し、スパム対策をお忘れなく。

また、Googleでは10万人分の招待メールの発信作業を完了した後、当選者から登録された共有ユーザの承認作業を行う見込み。当選者の誰かがGoogle Waveの共有ユーザに自分を登録してくれていたとしても、すぐにGoogle Waveの利用権限をゲットできるわけではないので、しばしお待ちを。

"果報は寝て待て"。

Google Waveのプレビュー記事などでイメージトレーニングをしつつ、ラッキーな"お沙汰"を少し気長に待ってみましょう。

Adam Pash(原文/松岡由希子)

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