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一眼レフカメラの短いストラップはチープで簡単に手作りできる

[ 準備するもの ]

・1〜2cm幅のナイロン/ポリエステルの紐 20〜30cm

・ハサミ

・マッチ/ライター

・ストラップパーツ(紐を通して折り返すパーツ)

・キーリングパーツ

・針と糸(ミシンでもOK)

・ハト目

・ボルトとナット

・座金(ボルトとナットを固定するパーツ)

※準備するものの写真はコチラで確認してみてください。

[ 作り方 ]

STEP 1. 紐の端を処理する

ストラップにする紐の端がきちんと処理されていない場合は、マッチ/ライターの炎で少し炙って処理しましょう。ナイロン/ポリエステル製の紐なので、炎を当てると溶けてくっつき合うので、ほつれなくなります。燃やし過ぎ、溶かし過ぎにはご注意を。

STEP 2. ストラップパーツに紐を通す

ストラップパーツに紐を通して、1回折り返したところで紐を縫い合わせます。

STEP 3. キーリングパーツを紐に付ける

キーリングパーツを紐に通し、通した部分の紐が輪になるようにしながら、再度ストラップパーツに紐を通します。ストラップパーツが小さかったり、穴が狭かったりすると、2回紐を通せない場合があります。ストラップとして使いたい紐が2回通せるストラップパーツを選びましょう。

STEP 4. 紐に穴を開ける

ストラップパーツを付けているのと反対側の紐の端に、ボルトを通すための穴を開けます。ハサミやカッターなどで1cm程度切れ目を入れて、その切れ目を少し広げておきましょう。

STEP 5. ハト目を付ける

4で開けた穴にハト目を付けます。紐に開けた穴の両面に、ハト目のパーツをそれぞれ置いて、金槌などでしっかりと挟み込んで固定します。

STEP 6. キーリングをカメラに通す

キーリングをデジカメのストラップホールに通します。

STEP 7. ボルトでストラップを止める

カメラの下にある三脚用の穴に、ストラップをボルトで止めます。ボルトの長さは、穴の深さと同じよりも少し長いものを選びましょう。ストラップの上に、座金とナットを置いて、その上からボルトを通して止めると、しっかりと固定できます。

STEP 8. ストラップの長さを調節する

ストラップを、カメラを構えた時にしっかりとホールドできる長さに調節します。これでブレずにガッチリとカメラをホールドできると思いますよ。

作り方の説明が分かり難い場合は、コチラのページに写真がありますので、確認しながら作ってみてください。

もっと自分だけのMYストラップにしたい場合は、写真のようにストラップの紐にリボンを縫い付けてもオシャレですよ。

The Dashing DIY Hand Strap [Photojojo]

Kevin Purdy(原文/訳:的野裕子)

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