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名映画をモチーフにGoogle Waveを学ぶ(動画)

ライフハッカー過去記事「超ビギナー向け、2分でわかる『Google Wave』(動画あり)」では、Google Waveの基本的なコンセプトを紹介した動画について採りあげましたが、こちらはWave系動画の続編。オシャレな名画をモチーフにGoogle Waveの基本的な機能を説明した2つの動画をご紹介しましょう。

(1) 「パルプ・フィクション」的Wave

冒頭の動画は、クエンティン・タランティーノ監督の代表作「パルプ・フィクション(Pulp Fiction)」をモチーフにしたもの。マフィア同士のアブナイ会話をWave上で展開。字体を自由に変えて、メッセージのトーンにメリハリをつけるのみならず、マップ・画像・動画を組み込んだWave独特のコミュニケーションの様子が、原画さながらのスピード感あふれるテンポに乗せて表現されています。また、プレイバック機能で一連のコミュニケーション履歴がチェックできるという様も紹介されていますよ。

(2) 「グッド・ウィル・ハンティング」的Wave

以下の動画は、1998年アカデミー賞にもノミネートされた「グッド・ウィル・ハンティング(Good Will Hunting)」版Google Wave紹介動画。パルプフィクション版と同様に、テキスト・画像・動画などを用いたWaveならではのコミュニケーションを紹介しています。

いずれの動画も、実用的なマニュアル動画というよりはむしろ、Google Waveで私たちが享受できるであろうコミュニケーションの新しい楽しさを表現したものとして一見の価値ありだと思います。ご関心のある方はぜひどうぞ! 英語がわからなくても、「Waveでこんなことができる」ということは伝わってきますよ!

[via Gizmodo]

Adam Pash(原文/松岡由希子)

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