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Chrome OS上でのChromeブラウザの第一印象?

先週末にGoogleサーバ上にあるChrome OS用のChromeブラウザビルドに遭遇した方がいらっしゃったそうで。過去にも何度かChrome OSに関してはガセネタ喜んで捕まえたことがあるので、あまり大きなことは言えませんが(まだブラウザがちょっと見えたってだけですし)、これからGoogleのChrome OSが進んでいこうとしている方向性くらいは推測できそうです。

注意:ライフハッカー編集部がこのビルドのダウンロードを試みたところ、フォルダへのアクセスが制限されている状態だったので、残念ながらちゃんとした検証は出来ていません。ファイルがそこにある、ということは確認できました。この記事の画像はLiving in a Google Worldのブロガーによる提供です。

091015chromeos-folder.jpg

Chrome OS向けのChromiumブラウザは、通常OSのタスクバー/メニューバーがあるところにタブバーを統合させているようです(Chromium.org サーバ上の制限されたフォルダの名前が正しいと仮定してですが)。TOPのスクリーンショットを見るとブラウザの右上に時計、それからネットワーク接続ダイアログ、およびバッテリーメーターが埋め込まれる模様。つまり、ChromeブラウザはChrome OSの基本動作を司るメインシステムになる、ということが推測できます。

そして、ブラウザウィンドウの逆側にもちょっと興味深いものが。

091015short-links.jpg

※クリックで拡大

左上の部分には、新しいロゴのようなものが出現しています(この画像のもっと大きい版を今のところ見つけられないでいます)。これをクリックすると、Google Short Linksウィンドウが起動します。ただこれはgoogle.comのメールアドレスを入れないとほとんど何も出来ない状態なので、Google従業員のみがアクセスできるように制限されているのだろうと思われます。

現在進行中の、大規模な制作であることは明らかで、Chrome OS用のChromiumビルドが含まれているフォルダへのアクセスは、今はまだ完全に制限されているのですが、途中経過としてちょっとでも方向性が明らかになる情報は、なんだかんだ言ってちょっとドキドキしますよね。

ウェブブラウザで全ての基本操作を行う、というブラウザが実現して欲しいと思いますか?その長所/短所はどんなことでしょうか?

いろんな感想をコメントで教えて下さい!

Chrome OS Browser Tour [Living in a Google World via Download Squad]

Adam Pash(原文/まいるす・ゑびす)

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