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元カノ・元カレとオンライン上でもキッパリ別れる方法

Tech系ブログメディア「Ars Technica」では、恋人と別れたときにオンラインコミュニティでやるべきことについて述べています。ポイントは、FacebookやTwitter、Flickrといったオンラインコミュニティ上で、元恋人とコミュニケーションできないよう、設定をきちんと変更しておくこと。具体的な方法としては、以下のものが指摘されています。

その1: パスワードを全て変更する

昔の恋人が自分のID/パスワードを使って自分のプライバシーを覗き見ることがないよう、すべてのウェブサービスのパスワードを変更しておこう。

その2: 「お友達登録」を削除する

ソーシャルネットワークにおいて、昔の恋人の"お友達登録"や"お気に入り"を全て削除する。

その3: コンテンツを非公開にする

自分の投稿する画像や記事が公開されていると、元恋人がこれにアクセスする可能性がある。オンライン上のコンテンツは非公開に設定しておこう。代表的なソーシャルメディアであるTwitter/Facebook/Flickrにおいてコンテンツを非公開にする方法は以下のとおり。

(1) Twitter

「設定」>「ユーザ情報」の一番下「つぶやきを非公開にする」にチェックしよう。こうすれば、自分が許可したユーザ以外、自分のつぶやきを見られることはない。

(2) Facebook

「設定」>「プライバシー設定」では、ブロックリストが登録でき、ここに登録されたユーザはFacebook上でコミュニケーションできなくなる。

(3) Flickr

アカウントから「Privacy & Permissions」タブをクリックすると、使用許諾範囲や公開範囲を設定することができる。

「なにもそこまで...」という見方もあるかもしれませんが、リアルの世界と同様、バーチャルの世界でもきちんとケジメをつけることも大切ということのようです。

オンラインセキュリティに関しては、ライフハッカー過去記事「ウェブサイトでのアカウント情報の漏洩を防ぐ6つの手立て」や「より安全なパスワード設定のコツ」なども合わせてどうぞ!

How to break up in an online world-and avoid e-stalkers [Ars Technica]

Kevin Purdy(原文/松岡由希子)

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