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気になる「手洗い」の習慣は温水? 冷水?

米紙「ニューヨークタイムズ」では、手洗いにおけるウイルス感染予防の効果と水温の関係について、2005年に米医療誌「Journal of Occupational and Environmental Medicine」で発表された研究を紹介しています。

この研究結果によると、手洗いは25秒間、石けんを使って行うのが効果的だとか。一方、この実験で手洗いの水温を40度から48.9度の範囲で変化させ、効果を比較したところ、水温による効果の違いは認められなかったそう。温かいお湯のほうが気持ちがいいという面はあるものの、水道をひねってからお湯になるまで流しっぱなしで待つよりは、さっさと手洗いに使ったほうが時間も水道代も効率的ということのようです。

いかがでしたか?

ウイルス感染の予防策に関しては、ライフハッカー過去記事「消毒用アルコールをDIYする方法」や「『あなたの部屋からウイルスが...』を防ぐ掃除のポイント14」なども合わせてどうぞ。

The Claim: Always Wash Your Hands With Hot Water, Not Cold [NYTimes.com]

Kevin Purdy(原文/松岡由希子)

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