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「引っ越しの日」に覚える、3つの荷造りハック

1868(明治元)年、明治天皇が京都御所から江戸城(現在の皇居)に入城した日にちなんだものだそうです。

とかく準備が大変なのが引っ越し。荷造りを始める時に「どこから手をつけていいのか」わからずに立ちすくんでしまうことはありませんか?

「引っ越しパーフェクトガイド」によれば、まずは以下のたった3点を心にとめるだけでかなり違うそうですよ。

その1: 2年間使わなかったものは捨てる

引越しはいらないものを処分するいい機会です。すっきりとした生活を始めるために思い切って処分してしまいましょう。そのほうが新居での片付けが楽です。どうしてもとっておきたいという場合は安いトランクルームを利用するといいでしょう。過去記事「米大学寮生に学ぶ、必要なもの・不要なものの見分け方」も参考に。

その2: 反対の季節に使うものから荷造りをする

今すぐに使わない季節のものや本などから先に荷造りをすると作業がはかどります。今の季節に着る洋服などは、たんすの引き出しに入っているまま、ダンボールにつめ、そのまま引き出しにしまうことができるようにすれば負担が軽減されます。たんすの引き出し複数個分をひとつのダンボールに詰める場合は、引き出しごとに新聞紙で仕切りをすると後で楽に収納できます。

その3: 荷物を入れたダンボールの重さをなるべく均等にする

ひとつのダンボールに本など重いものばかりを詰めて極端に重くすることは避けましょう。作業員にとって負担が大きくなるだけでなく、荷解きのときにダンボールごと移動させることが重労働になってしまいます。

引越しの荷造りは体力と気力勝負です。アップテンポのお気に入りの曲をかけながらがんばりましょう! たとえばこんな曲とか!!

引っ越しパーフェクトガイド

(尾田和実)

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