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「Waver」になったら最初に知っておくべき検索機能

世界中のGoogleファンの羨望の的・Google Waveの限定プレビュー権をゲットしたものの、「んで、どうすんの?」と戸惑っている贅沢なユーザさんも少なくないかもしれません。こちらでは、みなさん遅かれ早かれ使えるようになるGoogle Waveで最初に知っておくべき検索機能についてご紹介します。

Googleアカウントのコンタクトリストに登録しているユーザのうち、Waveを使える人がいればまずは大丈夫。ライフハッカー過去記事「Google Waveファーストルック!」で早速レビュー記事を書いた米LifehackerのGinaも「私はWaveを一緒に使える人がいません。私のリストの中でWaveが使えるのはあなただけのようです」というWaveを他のユーザからいくつか受け取ったそうです。このように、Googleのコンタクトリストを通じて、少数ながら徐々にWaver仲間を作っていくことができます

より便利なのは「with:public」という検索コマンド。検索ボックスでこのコマンドを実行すると、誰でも閲覧・編集可能なWaveが表示され、各Waveに参加することができます。これを使えば、より多くの「Waver」と知り合うことができ、いろんな使い方を他のユーザと一緒に試してみることができますね。

まずは「with:public」を使って他のWaverとコミュニケーションし、Waveの使い方を学んでみましょう。これに慣れてきたら、「in:inbox to:you@googlewave.com」というコマンドを使えば、自分宛に送信されたWaveだけ表示させることもできますよ。

このほか、Google Waveの"基本のキ"として知っておくべきことをご存知の方は、ぜひぜひコメントで共有してくださいね!

The First Google Wave Search You Must Know [Smarterware]

Gina Trapani(原文/松岡由希子)

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