特集
カテゴリー
タグ
メディア

Win7shellでWindows 7のジャンプリストサポートをWinampへ追加

Windowsのみ:WinampのプラグインWin7shellを使うとWindows7のジャンプリストに対応出来るようになります。つまりよく聞く音楽へのアクセスはタスクバーから直で行えるようになるんです。

ダウンロードし、プラグインをインストールしてWinampをタスクバーへ固定すると最近再生したメディアファイルのトラッキングがすぐに開始されます。最近再生した曲の固定は簡単に出来ますが、プレイリストを固定させるには.m3uファイルをタスクバーボタンへドラッグする必要があります。

画面上で Winampが開いている場合、Aero Peekのサムネイルも更新されているのが分かるかと思います。アイコンをマウスオーバー、またはAlt Tabでサムネイルは現再生中の曲の情報とアルバムアートに更新されます。これはプラグインの設定パネルから選択可能。

Windows7の最高の機能として噂されるジャンプリストを上手く活用するには絶好のプラグインではないでしょうか?

ちなみにこれはWindows Media Playerではデフォルトで搭載されていて、iTune9にもジャンプリストサポートが追加されています

Win7shellはWindows7ユーザ向けのフリーダウンロードです。

win7shell [Google Code via Into Windows]

The How-To Geek (原文/まいるす・ゑびす)

swiper-button-prev
swiper-button-next