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Snow Leopard乗り換え検討中の方に。今移行を検討すべき2つの理由

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Snow Leopardが発売されて約3週間。もうみなさん、インストールされました?

え、まだ? 実は今が移行を検討する絶好のタイミングなんです。その理由には以下の2点があります。

多くのソフトウェア、周辺機器メーカーがSnow Leopardの対応状況を公表している。

動作する、しないがはっきりするので、人柱となることなくスムーズに移行ができる。

最初のアップデータがでた。

発売前に発見できなかった不具合が修正され、安定度が増しています。

どうです、ちょっと安心しました? じゃ早速移行を検討してみましょう。

移行前にチェックすべき点は以下のようになります。

システム条件

Intelプロセッサを搭載したMac

1GB以上の実装メモリ

5GB以上のディスク容量

DVDドライブ(インストール時に必要)

アプリケーション、周辺機器対応状況をチェック

よく使うアプリ、周辺機器のメーカーサポートページをチェック。

動作の有無をはっきりさせておきます。そうすることで、今のバージョンのまま使えるのか、アップデータで対応できるのか、使えないから新しく購入する必要があるのか、と次のアクションが明確になります。

なお動作状況については、ライフハッカーの以前の記事「Snow Leopard 非対応ソフト一覧表&対応プリンタドライバ一覧表(Apple公式版)」や「「あのソフトはSnow Leopardに対応しているか? 」がわかる一覧表」も参考になります。

さて、事前チェックが済み、実際に移行する段階になったらこちらをチェック。

アクセス権修復

アプリケーション→ユーティリティ→ディスクユーティリティより実行。

ディスクの修復

インストールDVDから起動し、ディスクユーティリティより実行。

バックアップ

移行に際して、何があるかわかりません。HDDは消耗品ですので必ずバックアップを

なお、不安があれば、内蔵HDDを換装し(MacProなら増設)、そこにSnow Leopardを新規インストール、取り出したHDDをFireWire付き外付けHDケースに組み込む方法もあります。この方法なら、以前のデータをそのまま残すことができるので、最悪Snow Leopardでどうしようもない不具合が見つかっても、元のHDDに換装し直すことで以前の環境に戻すことができるというメリットがあります(もちろん換装する技術、ショップに依頼する工賃は必要ですが)。またFireWire付き外付けHDケースなら、移行アシスタントが使用できますので移行がスムーズです(USBでは移行アシスタントが使用できません)。

新しいOSは目新しい機能が満載でメリットばかりが目につきますが、その裏には移行を慎重にしないとよく使うソフトや周辺機器が動かない、なんてことも多々あります。これが趣味で使っているのならそれほど支障がないかも知れませんが、仕事で使っているソフトが使えなくなった、なんていうと致命的。そうならないためにも事前のチェックをしっかりした上で安全に移行をしましょう。なんといっても3,300円で新しい機能が使えるようになるというメリットは大きいですから。

(ドサ健)

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