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家電は延長保証サービスよりも修理代を貯金するほうがお得!?

ヨドバシカメラの「ゴールドポイントワランティ」やビックカメラの「長期保証サービス」など、メーカーや家電量販店では、購入製品に対して、メーカーによる品質保証とは別に、有償で延長保証サービスを提供していますが、米消費者調査Consumer Reportsによると、量販店が顧客に延長保証サービスを勧める背景には、店側にとってこのサービスの収益性が高いからという面もあるそう。では実際、このような延長保証サービスを利用するのと、将来の修理などに備えて自分で貯金するのと、どっちがお得なのでしょうか?

ファイナンス系ブログメディア「FiveCentNickel」では、家電製品やデジタル機器の修理に備える方法として、延長保証サービスを利用するよりも、修理費用を自分で積み立てておくほうがお得だと述べています。方法はシンプル。延長保証サービスに必要な費用を銀行口座に預金しておくだけ。

修理の要否にかかわらず一定の金額支払が必要な延長保証サービスよりも、修理が必要になったときだけ実費を支払う"自己積み立て方式"のほうが、実際支払う金額が安くすむケースが多いので、お得というわけです。

090928_bigdamera.jpgPhoto by Fried Toast

Gigazine記事では、日本の主要な家電量販店ごとの延長保証サービスについて比較しています。購入する製品ごとに、「延長保証サービスを利用するのと、"自己積み立て方式"とどっちが得か」や「延長保証サービスを利用するとしたら、どこの店がよいか?」を比べてみるのもいいかもしれません。

家電に関するコツとしては、ライフハッカー過去記事「家電の修理や購入前に知っておきたいポイントとは?」や「製品の保証情報を管理できるウェブツール」なども参考に、家電のメンテナンスにも備えておきましょう。

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Jason Fitzpatrick(原文/松岡由希子)

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