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有名ファーストフードチェーンの「不健康な」食べ物チャート

すきっ腹をナントカするのにファーストフードを食べるというのは、栄養的にみて最高のチョイスなわけがない、というのはみんなわかってますよね。でも、念押しするってわけじゃないけどウェブサイトの「Next Generation Food」では、超有名なファーストフードチェーンで、これは絶対に避けるべき、というアイテムをチャート化してくれています。

ソフィー・クレイトンは、次のファーストフードチェーン、バーガーキング、ダンキンドーナツ、ケンタッキーフライドチキン、マクドナルド、ピザハット、ソニック、スターバックス、サブウェイ、タコベル、そしてウェンディーズの、高カロリーメニューを取り上げてチャート化しました。特に、いくつかのメニューのうち最も脂っこいと思われるメニューの脂質、コレステロール、カロリー、そして塩分を隣り合わせに比較したのです。

例えばピザハットの14インチ(およそ35センチ)のシュープリームスタッフドクラストピザは、80グラムの脂肪と4000mg以上の塩分を摂取可能。ダンキンドーナツのブルーベリークラムドーナツは、このチャートに載ったメニューの中では最高にヘルシーなチョイスになる、というわけ。でもね、その理由は「500キロカロリー以下」という点、だけ。たかがドーナツ1個で500キロカロリーですよ?

チャートの全容は、以下のネタ元リンクから。もし、マクドナルドやウェンディーズのメニューで最も健康的なもの、最も不健康なものについてもっと知りたい、と思うようでしたら、米lifehackerの過去記事でダメフード「マクドナルドバージョン」「ウェンディーズバージョン」もありますので、こちらもどうぞ。

Processed Food: A Silent Assassin? [Next Generation Food via Consumerist]

Azadeh Ensha(原文/訳:粟野雅子)

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