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アウトドアの応急処置法。バンドエイド代わりにカンバタケが使える

いよいよ秋本番。森や山のレジャーも楽しめる季節ですね。こちらでは、アウトドアレジャーでうっかりケガをしてしまったときに使えるとっておきの応急処置の方法をご紹介します。

DIY系ブログメディア「Instructables」では、森や山での応急処置として、キノコの一種・カンバタケをバンドエイド代わりにする方法を紹介しています。詳しくは、こちらの画像付の説明をご参照いただくとして、大まかには、以下の4ステップです。

ステップ1: カンバタケを探す

カンバタケは白樺(シラカンバ)柏(カシワ)によく生えている。カンバタケは必要な分だけ採るだけならば、木を傷めることもない。

ステップ2: カンバタケを採る

木に生えているカンバタケを採る。すっと引くようにとるのがコツ。

ステップ3: カンバタケを切る

カンバタケは硬い素材だが、あまり力を入れすぎないので切るのがコツ。患部を十分覆える幅・長さにして切る。くれぐれも、誤って手まで切ってしまわないように注意しよう。

ステップ4: 患部に当てる

徐々に伸ばしてちょっと絞ると、キノコがクルンと結べる。樹皮や草で補強してもよい。

この記事によると、松脂なども応急処置に使えるそうですが、カンバタケのほうがベタベタしなくてバンドエイド代わりには適しているとか。このほか、応急処置に関する記事としては、ライフハッカー過去記事「応急処置に関する8つの迷信」や「蜂に刺された時の応急処置に『タマネギ療法』が効く?」なども参考にしてみてください。

Making Plasters/Band-Aids in the Woods [Instructables via Make]

Rosa Golijan(原文/松岡由希子)

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