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会議での積極的な発言は"デキるヤツ"への第一歩

シーン...(沈)。

仕事の会議でときに流れる気まずい沈黙、まま遭遇しますね。自分の意見を積極的に発言するのが苦手という"ダンマリ派"という方も結構いらっしゃるかもしれません。しかし、デキるビジネスパーソンに近づくためには、積極的に発言することも必要のようです。

The Amazing Adventures of Working Girl: Real-Life Career Advice You Can Actually Use』の著者・Karen Burnsさんは、発言の多い人は、賢く有能な人だという評価を受けがちだと指摘し、会議などで発言の機会を増やすことの大切さを説いています。

もちろん、賢くみせてやろうとか、知ったかぶりしろということではありません。一度に全てのことを言う必要はなく、質問してみる、話を促すなど、些細なことから、発言を増やしていくことがポイントだとか。その場にただ座っているのではなく、その会議を円滑に進め、成果を出すために貢献する姿勢を示すことが大切だそうですよ。

従来の慣習からなんとなく「奥ゆかしい方が美徳」というイメージもありますが、自分の考えをきちんと述べることや、持っている有用な情報・知識を積極的に共有することのほうが、会議全体からみても効率的ですね。コミュニケーション術としては、ライフハッカー過去記事「短時間で考えを伝えるための、5つのコツ」や「有名政治家に学ぶ、説得できる話術」も合わせて参考に、徐々に会議でのプレゼンスを高めていきましょう。

On Careers: How to Look Smarter Than You Are [via Free Money Finance]

Jason Fitzpatrick(原文/松岡由希子)

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