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「ティーバッグ=芳香グッズ」という発想

部屋の独特のにおい、意外に気になりますね。では、どんな対策をしていますか? オーソドックスなのは市販の芳香剤。オシャレ派には、アロマキャンドルとかポプリ入りのサシェなんていうのもありますが、もっと身近な"食品"が芳香剤に使えるらしいのです。

家庭情報ブログメディア「Apartment Therapy」では、香りのある茶葉が入ったティーバッグが天然の芳香グッズとして使えると紹介しています。この記事によると、筆者が、飛行機で移動中、機中のトイレを使ったところ、とてもいい香りがしたそう。トイレのイヤなにおいはなく、かといって過剰な香りというわけでもなく...。この正体は何だ? と見てみたところ、トイレのドアにティーバッグが4つかかっていたとのことです(この例ではGood Earth社の「Spiced Tea」が使われていたそう)。

たしかに、トイレやクローゼットなど、密閉された小さめの空間では、芳香剤やアロマグッズだと香りがトゥーマッチなことも多いですね。その点、お茶の香りはほのかでいい感じのようです。ミントティやチャイティ・アールグレイ・ジャスミンティなど、香りのあるお茶であればなんでもOK。香りが弱まってきたら、エッセンシャルオイル1~2滴たらすと復活するらしいですよ。

最近では、フレーバーティも種類がたくさんありますね。「たまには変わった紅茶が飲みたいな」という方は、紅茶専門店「ルピシア」などで世界中のお茶を探すことができますよ。

Instant Air Freshener For Small Spaces

Jason Fitzpatrick(原文/松岡由希子)

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