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F1日本GP:鈴鹿への準備はいかが?

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今週末は、いよいよ三重県の鈴鹿サーキットでF1日本GPが開催されます。私は、テンション上がりまくりで、遠足前の子供状態なんですが、皆さんはいかがでしょうか?

常連さんは、FMラジオにクッション、雨具や防寒着などの定番の持ち物があり、抜かりなく準備されているかと思います。私も鈴鹿サーキットへは、欠席することなく通っているので、同じような準備をしていますが、今年は、その中にiPhoneが入っています。

同じように、iPhoneやGoogleケータイ等のスマートフォンを持って行く方も多いと思いますが、サーキットで情報を入手するツールとして活用しない手はありません。私の例ですが、F1に備えたスマートフォンの活用方法をご紹介しますので、サーキットライフを充実させるのに役立てて下さい。

続きは、以下で。

■流行のTwitterを活用

流行は、チームやドライバーにも飛び火しているようで、公式のアカウントが多く存在するので、アカウントをリストアップしておきます。

お気に入りのチームやドライバーをフォローしておければ、現地でのリアルなつぶやきから、意外な情報を得られるかもしれません。

チームアカウント:

BMWザウバー(英語)

フォースインディア(英語)

マクラーレン(英語)

ブラウンGP(英語)

ルノーF1(英語)

ドライバーアカウント:

ルーベンス・バリチェロ(ポルトガル語)

ジェンソン・バトン(英語)

以下は、TwiiterにF1関連のニュースを投稿しているF1情報サイトのアカウントです。サーキットに居ると、きめ細かな情報を入手するのが困難なので、フォローしておくと良いかもしれません。

F1Gate.com(日本語)

■サーキットでの状況把握
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TV観戦と違って、サーキットで観戦していると、レースの状況を上手く把握出来ないことがあります。

そんな時は、F1公式アプリF1 Timing Applocation 2009はいかがでしょうか?

このアプリ、ご存じの方も多いと思いますが、サーキットで役立ちそうなのが、ドライバーを選択すると、そのドライバーを基点に、他ドライバーとのタイム差が+-で表示され、前後にいるドライバーとのギャップを確認できる機能です。これで、お気に入りのドライバーのポジションと前後差を正確に把握しながら観戦できます。

「F1 Timing Applocation 2009」は、レース毎のコンテンツ課金で、鈴鹿向けのフルウィークエンドデータは、600円となっています。

■決勝レース後は...
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決勝レースの後は、サーキットを急いで出ても身動き取れないほど混雑しているので、サーキットビジョンで流れるレースのプレイバックを観て、余韻に浸るのも悪くありませんが、翌日は仕事だと帰路が気になります。

そんな場合は、クルマならばiPhone用に特化されたサイト渋滞情報で渋滞状況を確認、電車ならば、ジョルダンの乗換案内のジョルダンライブで運行情報を得て、サーキットを出るタイミングを見計らってみてはいかがでしょうか?

また、鈴鹿サーキットのホームページから、アクセスマップ(クルマ向け、電車向け)のPDFがダウンロードできます。このマップ、クルマ向けは、周辺の道路地図と高速道路のICまでの道順が、電車向けには、白子駅、鈴鹿サーキット稲生駅の時刻表が掲載されています。コンビニでも同じ物が配布されると思いますが、手持ちのスマートフォンにダウンロードしておけば、邪魔にはならないし、ここぞの時に役立つかもしれません。

いよいよ、F1日本GPです。

F1ファンの読者の皆さん、皆さんなりの楽しみ方があれば、コメントをお願いします。

(傍島康雄)

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