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消毒用アルコールをDIYする方法

インフルエンザや風邪の予防には、うがい・手洗いが基本。最近は、病院だけでなく企業などでも消毒用アルコールのボトルを見かけるようになりましたね。乾いた手でもカンタンに消毒できるという便利さゆえか、売り切れのお店も多いようです。こちらでは、「売っていないなら、作ってしまおう」ということで、消毒用アルコールをDIYする方法をご紹介します。

エコ系DIY情報ブログメディア「EcoSalon」では、以下のような"レシピ"で消毒用アルコールを作る方法を紹介しています。

材料は次の3アイテム。

  1. アロエ 50cc
  2. 穀物アルコール(グレインアルコール) 50cc
    (※米ニューヨークタイムズの以下の記事によれば、75cc以上が望ましい)
  3. ティーツリーエッセンシャルオイル 5滴
    (お好みで、好きな香りのオイルを加えてもOK)

極めてシンプルな作り方は、以下にて。

アロエ・穀物アルコールとティーツリーオイルを混ぜるだけ。独特のピリっとしたにおいを抑えたい場合は、さらにお気に入りの香りのオイルを5滴加えてもOKです。ろうと(漏斗)を使って小瓶に移せば、携帯にも便利。

ちなみに、米ニューヨークタイムズの記事によると、殺菌効果を担保するには最低60%程度のアルコール濃度が必要とのこと。よって、上記の「EcoSalon」のレシピでは、アロエ:アルコール=1:1となっていますが、アロエ:アルコール=2:3になるくらいまでアルコールの分量を増やしたほうが殺菌力が担保できるようです。穀物アルコールは手に入りにくいので、薬局にある消毒用のエタノールなどで代用してもいいかもしれません。

手洗いについては、日本ユニセフが以下の動画のような子供向けの「手洗いダンス」を紹介していますよ。ちょっとかわいらしいのでご関心のある方はどうぞ。また、朝日新聞で紹介されている手洗い方法も合わせてご参照ください。

DIY Hand Sanitizer and Disinfectant [EcoSalon]

Rosa Golijan(原文/松岡由希子)

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