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「カスタム情報DB」というGoogleリーダーの新しい使い方

RSSは更新情報の配信フォーマットとして広く使われ、私たちも最新情報をいち早くゲットするのにずいぶんお世話になってきました。

しかし、最近はどうでしょう?日々のニュースは「Googleニュース」や「Yahoo!ニュース」でチェックできますし、TwitterやFacebookも有力な情報収集ツールになっていますね。この一方で、RSSの影はどんどん薄くなっており、一部には「RSSは滅んだ」なんていう説も...。

いえいえ、これだけ広く慣れ親しまれたRSSですから滅びることはありません。でも「使い方はちょっと変わってくるかも」という一例をご紹介します。

ブロガーのSteve Rubel氏は冒頭の動画で「Googleリーダー」をカスタム情報データベースとして活用する方法を紹介しています。Googleリーダーにお気に入りのウェブサイトを登録しておき、必要な情報をGoogleリーダーの検索ボックスを使って調べるというシンプルなもの。カスタムGoogle検索のような感じですね。

Googleリーダー自体は新しいものではないけれど、自分専用のナレッジデータベースとして使うというのは今までにない発想だと思います。「しばらくGoogleリーダーにはご無沙汰だわ」という方もちょっとログインしてみてください。新たな"知"が発見できるかも。

Screencast: Google Reader Isn't Just for News, It's Also an Awesome Database [Steve Rubel]

Adam Pash(原文/松岡由希子)

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