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罪悪感なく仕事の区切りを付ける4つのステップ

こちらでは、潔く仕事の区切りをつける方法についてご紹介します。

Learn More, Study Less』の著者・Scott Youngさんは、自身のブログの運営を例に挙げ、仕事の"終わり"を決める重要性を説いています。個人で運営するブログと同様、ビジネスパーソンが日々取り組む仕事においても、「こうなればよい」という要件や基準が曖昧なものは多いですが、仕事の"終わり"が漠然としたままだと、いつどういう状態になれば仕事が完了するのかがわからず、エンドレスループに陥りがち。このループを断ち切るプロセスとして、以下の4ステップが紹介されています。

ステップ1:仕事の成果を明確に定義する

仕事が完了したときの成果はどのようなものであるべきか?を明確にしよう。

ステップ2:自分がどこまでコミットするかを決める

その仕事に自分がコミットする範囲を決めておこう。

残りの2つは以下に続きます。

ステップ3:仕事でやるべきことを明らかにする

どのようなステップでその仕事を遂行すべきか?などを明らかにし、ToDoリストにまとめよう。

ステップ4:ステップ1~3が遂行できたら、そこでやめる

ステップ1~3に従って仕事が完了したら、その仕事は終わらせる。

いずれも基本的なことですが、意外に"言うはやすし"なのがステップ4。ToDoリストで洗いだしたタスクを完了しても、「これではまだ足りないのでは?」と新たなタスクを追加してしまうと、仕事がいつまでも終わらないという事態に陥りがち。仕事にはメリハリも大切で、頑張ったら心身ともにリラックスする時間を持つことも必要ですよ。

頑張り屋さんの方は、ライフハッカー過去記事「ToDoリストの"囚われの身"にならないためのコツ」や「ぼーっとしているとき、脳は活発に動いている」なども参考に、ときにはリラックスする時間をご自分に与えてあげましょうね。

Relax Without Feeling Lazy: Kill Open Loops [via Scott Young]

Jason Fitzpatrick(原文/松岡由希子)

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