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Windows7へのアップグレードは、20時間くらいかかる可能性もアリ。

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TechNetブログのクリス・ヘルナンデスさんがローエンドモデル、ミドルレンジモデル、ハイエンドモデルの3種類のパソコンを使い、ファイルもアプリもあまりないクリーンユーザから、その真逆を行くスーパーユーザまでを想定した4種類の設定でWindows 7へのアップグレードを試みたところ、ハイエンドモデルのクリーンユーザのアップグレード所要時間は約35分でした。しかし、ミドルレンジモデルのスーパーユーザのアップグレード所要時間はな、な、なんと20時間

もちろん実際の所要時間はそれぞれのパソコン環境に依存するわけですが、すぐに終わると思って日曜の夜11時半とかからアップグレードを開始してしまうと、大変な目に遭う可能性がありますので、先に大体の目安としてどのくらいかかるのかを調べておいた方がよさそうです。

またはクリーンな状態でのインストールが賢い選択かも知れません。ライフハッカー編集者が試してみたところ、クリーンPCでのVistaからWindows 7へのアップグレードは約1時間。これでもか、というくらいあれこれインストールした状態では約8時間も必要でした。いずれもアップグレードは成功したのですが、8時間も必要となると週末まで作業はお預けな感じになってしまいそうです。

Microsoftのアップグレードに時間がかかるのは今に始まったことではないにせよ、アップグレードはちょっと下調べをしてから計画的にやった方がよさそうです。

それにしてもなんだったんだ、Vista。

Windows 7 Upgrade Performance [Chris Hernandez's Blog via Ars Technica]

Kevin Purdy(原文/まいるす・ゑびす)

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