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Skypeを使ってバーチャルオフィス化する方法

ライフハッカー過去記事「遠隔地からオンラインで効率よく仕事をやる4つのコツ」や「SOHO族のための仕事を効率化する5つのコツ」などでも触れているとおり、遠隔地での仕事はフレキシビリティが高い分、少し孤独なのが短所ですね。

そこでこちらでは、ライフハッカー過去記事「Skype/VNCを使ってオフィスにバーチャル出社する方法」の応用編として、Skype」を使ってバーチャルオフィス化する方法をご紹介します。

ブログ「ComputerZen」の運営者で米オレゴン州在住のScott Hanselmanさんは米ワシントン州のPhil Haackさんと遠隔地同士で仕事をしているそう。そこで、離れていながらオフィスで一緒に仕事をしているかのように気軽にコミュニケーションができるよう、バーチャルオフィス化をしたそうです。

必要なものは、

  • PC2台(普段使っているメインPCとは別にサブPCとして1台用意)
  • ウェブカメラ
  • Skypeのアカウント

のみ。手順は大まかに以下の4ステップです。

ステップ1:メインPC・サブPCはそれぞれローカルユーザとして設定する

ステップ2:メインPC・サブPCでそれぞれSkypeのアカウントをとる

ステップ3:メインPC・サブPCのそれぞれSkypeのコンタクトリストに相手のアカウントを追加する

ステップ4:Skypeの「ファイル」→「アカウント」→「プライベート」のメニューで「認証したユーザのみ」と設定し、かつ「ビデオの自動受信」の設定を「コンタクトリストのユーザのみ」とする

ポイントは普段使っているPCとは別にこのためだけに使うPCを用意すること。また、ウェブカメラが常に顔をドアップに映しだすようなことはせず、オフィスの状態をできるだけ自然に再現することのも大切です。

ちなみに、「Skype」最新バージョン(Windows用)は、高品質動画に対応したものになっているとのこと。動画でのオンラインコミュニケーションもどんどん便利になってきたようですね。

Virtual Camaraderie - A Persistent Video "Portal" for the Remote Worker [ComputerZen]

Jason Fitzpatrick(原文/松岡由希子)

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