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レストランでオーダーしないほうがよいメニューの見分け方

メニューリストに書かれている「本日のオススメ」や「人気メニュー」を頼りにオーダーすることもままありますね。特に「本日のオススメ」はなんとなく"今日だけ"という限定っぽさを漂わせていますが、実は"今日も"オススメだったりして...(笑)。

さて、東京と同等もしくはそれ以上に料金が高いニューヨークのレストラン。米紙「New York Times」ではニューヨークのオシャレなレストランでオーダーすべきでないメニューとして、以下の3つを挙げています。ニューヨークに行かれる際はもちろんのこと、日本で外食するときにも参考にしてみてください。

  1. どこのレストランでもありそうなオーソドックスな前菜
    ほとんどはお客への義務感で提供しているだけ。シェフの思い入れはあまりない。
  2. やたらと見た目がいい料理
    派手な見た目はたいていシェフの虚栄心を満足させるだけのもの。高い割にたいしたことはない。
  3. 「トリュフオイル入り」という料理
    トリュフオイルは、少量でトリュフの香りを強く出せるため、安い食材でも高級感を醸し出せる。

このほか、メニューオーダー術としては、ライフハッカー過去記事「定説『月曜日の魚は食べない方がいい』についての考察」でご紹介した月曜日は魚をオーダーしないほうがよいというのもあります。魚も肉も「鮮度が命!」派もいれば「ちょっと熟成させたほうが美味しい」という説もあり一概に良し悪しを語れませんが、一応の目安にはなるかもしれません。

ちなみに、ニューヨークのレストラン業界の裏側を描いたアンソニー ボーデイン著『キッチン・コンフィデンシャル』はドラマ化までされている人気自叙伝。"知らぬが仏"とも言いますが、「レストランって本当はどうなってるの?」という好奇心旺盛な方は、こういう観点からレストランを見てみるのもよいかも。

A Critic's Opinions - You Ask, He Answers [New York Times via The Daily Dish]

Kevin Purdy(原文/松岡由希子)

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