特集
カテゴリー
タグ
メディア

上司の厳しいチェックから逃れるためのイチかバチかのコツ

The Dip: A Little Book That Teaches You When to Quit (and When to Stick)』の著者でライターのSeth Godinさんは、上司の目を盗んで大胆なアイデアを提案するためのコツとして、括弧記号"( )"をやたら多用することを勧めています。提案書や資料の中に不必要な括弧記号をアチコチ書き足しておくという極めてシンプルな方法。彼の筋書きはこんな感じです。

上司 「なんでこんな変なところに、括弧があるの?」 アナタ 「このほうがいいかな~と思いまして。なんかインパクトあるじゃないですか~」 上司 「もー、こんなの取っちゃって!(怒)」

つまり、括弧記号で上司の気を惹くことで、肝心のコンテンツにチェックされずに済まそうというのが目論見なわけ。

もちろん、残念ながら"世の中そんなに甘くない"。この方法で上司のチェックをうまく逃れようなんてことは現実的にはかなり難しいかもしれません。ただ、いつも当たり前の直球勝負ではなく、こんな子供だまし的なことですらシレっとやってのけられるぐらいの度胸としたたかさを持って仕事に向かうことも、ときに必要なのかもしれませんね。

Add some {brackets} [Seth's Blog]

Adam Pash(原文/松岡由希子)

swiper-button-prev
swiper-button-next