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ビデオカメラを使って、エクササイズ中のナマケ心に活を入れる

腕立て伏せに限らずエクササイズでつい自分を甘やかしてしまう心にカツを入れる方法のご紹介です。

腕立て伏せ100回を実践している米Lifehacker読者Daveさんは、ある数字を数えるとピタっと腕立て伏せを止めてしまう自分に気がついたそう。無意識に「もうこの辺でいいよ」と脳が体を甘やかしてしまっていたようです。そこで、自分をもっと鼓舞するために、以下の3つを利用することにしたのだとか。

その1:「まだやめちゃダメだ...」と自分の罪悪感を煽る

その2:ランダムな数字を言いながら腕立て伏せをする

その3:腕立て伏せする自分の姿をビデオで撮影する

とくにビデオカメラでの撮影は、自分が自分を甘やかしている姿を客観的に観ることができるので効果的。また、ランダムな数字を言うことで、自分のいい加減な回数カウントを防ぐことができるそうですよ。Daveさんはこの方法のおかげで腕立て伏せの回数を増やすことができたとのこと。腕立て伏せのみならず、足上げや腹筋などでも応用できますね。

ビデオカメラの設置など多少面倒ではありますが、「エクササイズをせっかくやるからにはそれなりの効果を上げたい!」という方には一法だと思います。腕立て伏せについては、ライフハッカー過去記事「実はいろいろあった腕立て伏せのやり方(動画)」などもご参考まで!

Kevin Purdy(原文/松岡由希子)

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