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重曹水や塩+レモン水で野菜を洗うと、残留農薬が減らせるらしい

食の安全や健康への関心の高まりと共に有機栽培や無農薬の野菜への関心も高まっていますが、割高でそういつもいつも買っていられませんよね。そんな時は、重曹(ベーキングソーダ)など家にあるものが重宝します。水洗いだけでは不十分ですが、重曹を使って洗うと食材に付着している残留農薬などが落とせるそうです。

ブログ「Re-Nest」が紹介している以下の方法で、表面の農薬やワックスだけでも洗い流し、少しでも安心できる食材にかえましょう。

重曹水の作り方

  • 水:1カップ(※アメリカの1カップは240ml)
  • 蒸留ホワイトビネガー:1カップ
  • 重曹 大さじ1(15ml)
  • グレープフルーツ種子抽出物:20滴(健康食品店などで入手可能。レモン汁で代用可)

ボウルで材料を混ぜ合わせたら、ポンプボトルに移す。果物や野菜にスプレーする。5-10分おいたら、洗い流す。※マッシュルームには使わないこと

ベリー類、豆類など小さな野菜を洗う場合

  • 冷水をはった大きいボウル
  • 塩:大さじ4(60ml)
  • 1/2個分のレモン汁

水をはったボウルに塩を入れ、溶けたらレモン汁を加える。野菜を約10分ほどつけから水で軽く流す。

すすぎのとき、流しっぱなしの流水より水切りボールなどを使った「ためすすぎ」にすれば、節水になりますよ。料理に関するおすすめTipや「おぉ!」と唸るようなアイデアをコメントでどんどん寄せて下さいね。

How-To Make Your Own Fruit and Vegetable Wash [Re-Nest]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:kiki)

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