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シンプルが故に美しいデスクトップ 〜究極のデスクトップを求めて

読者absolutoのデスクトップはコントロール、システム情報、アプリランチャーの全てを画面の上下に収納。なのでウィンドウがいくつ開いていたとしてもいつでも見れる状態にある、というわけです。

デスクトップ構成は下記の通り:

  • コントロール/システム情報はSamurizeを使って設定
  • 下部:灰色のバーは現在のタスク名を表示するように設定されていてそこから操作も可能。左クリックで開き、右クリックするとメニューを表示、ミドルクリックで閉じることも可能。
  • 右下コーナー:アナログ/デジタル時計(日付)、時間を見るためだけにウィンドウを最小化する作業に疲れてしまったのでこういう設定に。
  • 左上コーナー:Winamp操作ボタン、その付近に曲の再生情報などが表示されるようになってます。
  • 真ん中上部:カスタムスキンのLaunchy右上コーナー:Object Dock(Ecqlipseアイコン)(右コーナーの時計の上に非表示になっているトレイアイコンを操作するオブジェクトあり)。
  • Desktop Coral も使用中。ウィンドウがバーが隠さないようにしてます。
  • 壁紙 by Mark Spencer (タイトル不明)。

Nice job, absoluto!

なかなか思い切ったシンプルさですよね。本物の机と同様に、ふと我に返るとデスクトップはアイコンだらけになってしまいますが、この美しさを保つためと思えば、少しはやる気になるかも知れないですね。

デスクトップいじってみたいなぁ、と思っている方はぜひこちらの『Rainmeter 1.0』があれば誰でもEnigmaデスクトップを我がものにの記事も読んでみて下さい!

The Point of Simplicity Desktop [Flickr]

The How-To Geek(原文/まいるす・ゑびす)

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