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良い扇子の見分け方・5つのポイント

以前よりも、通勤電車や移動中の電車内で、扇子を見かけることが多くなっていませんか?

ココロ社さんのエントリーでも紹介されていたように、嵩張らずいつでもどこでも、ちょっと涼を得られる扇子。使い捨てと割り切って安いものを毎年買い替えていませんか?

奮発して有名で高級な扇子を選ぶのも一つの方法ですが、どうせなら、長持ちして使いやすい「良い扇子」を自分で見つけてみてはいかがでしょう。MYLOHASに、そんな扇子を見分けるポイントが紹介されていました。閉じた状態・開いた状態で見るべき点は下記の5つ。

【閉じた状態で確認する3つのポイント】

  • 全体的に左右対称か?
  • 扇子の先端部分が平らか?
  • 真上から見たとき、扇の紙を折ったところが平らか?

【開いた状態で確認する2つのポイント】

  • 扇面の天(上部)から約1センチ下まで骨が入っているか?
  • 開く際、持ち手部分の要に、ひっかかりがないか?

新品を購入したときについてくる、扇子を巻いた責(「せめ:和紙でできた輪」)は、扇子を使わないときにもはめておくと、骨である竹の変形を防ぐそうです。無くしてしまいがちですが、ちゃんと取っておいた方が長持ちにも役立ちますね。紙が破けたり骨が折れたりしても、修理してくれるお店もありますので、長く使いたい人はご参考にどうぞ。

扇子を用いるときの美しい所作や、良いうちわの見分け方も知りたいという方は、ネタ元にてご覧あれ。

うちわ・扇子の選び方、美しい所作(2)[MYLOHAS]

(常山剛)

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