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サーモスタットをいじって、ミニ冷蔵庫をワインセラーにしてしまおう

ご存知のとおり、きちんと温度管理できる立派なワインセラーを買うこともできます。でもわざわざワインのためだけにスペースを取るほど、はたまたワイン専用に貯蔵庫を買うほど、頻繁にワインを飲まない人の方が多数派でしょう。たまに、ワイン・ボトルを冷やして夕食用に、あるいは週末のパーティー用に準備しておくためだけなら、ミニ冷蔵庫を代用するというのは素晴らしいアイデアです。普段は、冷蔵庫として使えますしね。

ミニ冷蔵庫の温度をワイン保存用に調節するには、サーモスタットを調整するのです。「wikiHow」のガイドでは他の方法も紹介されていますが、この方法だとコンプレッサーにかかる負担が少なくて済むし電気の無駄も省けるので、こちらをお勧めします。

それでは、具体的な方法は以下から。

  1. 温度コントロールのハンドルを真っ直ぐ引っこ抜きます。メイン・コントロールの隣に小さなネジがあります。(この写真で、ハンドルがはまっていた部分の左側にちっちゃなネジ頭が見えます)
  2. このネジを反時計回りにまわすと、温度調節の範囲が変わります。このため冷蔵庫は冷たくならず、ワイン貯蔵にちょうどいい温度にすることができます。だけど、それを確認するためには、「どっちの方向へまわすと、何度でコンプレッサーがオンになるのか」を見つけるしかありません。次に、元あった位置を少し越えるぐらいのところまで反対側にまわします。ちなみにワイン貯蔵の温度は5度~20度くらい
  3. 12時間から24時間ほど待ちます。そして温度を測ります。目盛りネジを調節し続ければ、ワインにちょうどいい温度になるまで温度調節ができます。もし、上がりすぎてたり下がりすぎていれば再度ネジを回して調整。

ワインを冷やしておくための、もっと手軽な方法があったら、是非コメント欄で紹介してくださいね。

Turn Your Mini Fridge into a Wine Refrigerator [wikiHow]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:粟野雅子)

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