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オフィスワーカーはなるべく定期的にストレッチを!

現代人の生活はキーボードを使ってタイプする、という行為と切り離せなくなっていますが、タイプするということはつまり、手根管症候群(carpal tunnel syndrome)などのリスクが高まる、ということ。

そのリスクを少しでも低くするには、やはり日頃からのメンテが大事です。そこでデスクに座ったままできるストレッチ方法をご紹介。

動画を見ればひと目でわかりますが、その方法は、

  1. 両手を肩の高さにあげて、まっすぐ前にのばす。手のひらは上に向ける。
  2. 片方の手で、もう一方の手の小指・薬指・中指を手前側へ反らせる(動画の52秒くらい・人差し指は反らせないのがポイント)
  3. 反らせた指を離したら、反対の手を同様に反らせる

もっとストレッチ方法を知りたい方はWoman's Dayのこちら動画をあわせてご覧下さい。20−30秒くらいで出来るものばかりなので、試してみては?

オフィスワーカーだけでなくパーカッション奏者David Kuckhermannも同じように手に関する問題を抱えており、その対策として彼が編み出したストレッチ方法をこちらで紹介しています。

一日8時間、週に5日をじっと座っているというのは、お世辞にも体にいい行為とは言いがたいので、頻繁に休憩を取る、忘れずにストレッチを行う、昼休みには出来るだけ歩く、など出来ることはやっておきたいですよね。ストレッチをする時間をリマインドしてくれる『WorkRave(Windows/Linux)』または『Time Out (Mac)』あたりを使ってみると確実に続けられますよ。

Video Series: Exercises at Your Desk [Woman's Day]

Azadeh Ensha(原文/まいるす・ゑびす)

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