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Google・Bing・Yahoo!の検索結果を並べて一覧化するウェブツール「Blind Search」

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検索エンジンといえばGoogleというイメージもありますが、マイクロソフトの「Bing」やヤフーの「Yahoo!」もGoogleに追いつけ追い越せとばかりに、日々奮闘中。ライフハッカー過去記事「ジーナ・トラパーニが語る『私がGoogleからYahoo!に切り替えた理由』」でも触れたとおり、実はYahoo!とGoogleの検索結果はそれほど差がないという見方もありますね。

では、どの検索エンジンが相応しいのでしょう?

これをサクっと教えてくれるのが「Blind Search」。Google・Bing・Yahoo!のロゴやレイアウトを隠した状態で、それぞれの検索結果を並べて表示してくれるというツールです。

冒頭の画面のように「ライフハッカー」で検索してみたところ、3種類の検索結果が表示されました。どれも微妙に違いますね。では、どの検索エンジンがどの結果を表示しているかわかりますか?

正解は以下にて。

正解は、左から順にBing・Google・Yahoo!。

何をどのような観点で調べているかによって、どの検索結果が一番好ましいかは異なるでしょうが、このサイトを使うと、3つの検索エンジンで一気に検索が実行できるのでより多くの関連情報をゲットしたいときに便利ですね。また、傾向を見ていくことによって、日常メインで使う検索エンジンを選ぶ目安にもなるでしょう。ちなみに、あるクリエイターさんが56万回の検索を実行したところ、Google: 41%、Bing: 31%、Yahoo: 28%という結果になったそうですよ。

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Google派の方も一度、BingやYahoo!の実力試しに「Blind Search」を使ってみてはいかがでしょう? 意外に他の検索エンジンのほうが合っているかも。

Blind Search [via This Week in Tech]

Kevin Purdy(原文/松岡由希子)

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