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Web検索では見つけにくい、6つの情報

検索なら、私に任せたまえ。

企画書の資料やソースとなるデータ、はたまたアイデアのヒントになりそうな情報を求めて、どWebで探しているんだけど、なかなか見つからない、そんな経験をした人も多いかと思います。

無料で探せるソースが豊富なネットの検索は、まっさきに使われるもの。特に予算の取れない案件であればネットだけの情報だけで...なんてことも。だけど、Webですべて探せると思うのは大間違い。これは突き詰めて検索すればするほど、そう感じられるのではないかと思います。

それでは、検索エンジンをつかって探しにくい情報をあらかじめ知っておけば、無駄な検索じ時間を費やすことも減らせるはず。そこで参考になるのが、Geekなページの「Web検索では届かない世界」というエントリー。Webからでは見つけにくい6種類の情報が紹介されています。その6種類とは...

  1. 書籍に書かれている内容
  2. 論文に書かれている内容
  3. 各種仕様書
  4. Deep Web
  5. 経験、ノウハウ
  6. 人脈、特定業界でのキーパーソン

ちなみに「Deep Web」とは、

公開されているけどDeep Webになるものとしては、パスワード認証が発生するようなデータベースだったり、検索エンジンロボット侵入拒否設定をしているサイトなどがあります。ユーザからのキュエリー毎に動的に生成されるWebページもあります。

このように検索エンジンから見えないDeep Webの実態は、検索エンジンで見えている情報の数倍の規模があるという研究結果もあります。検索エンジンによって表面化しているのは、まさに氷山の一角でしかないというわけです。

Webで見られるものは「氷山の一角」の可能性もある、という点を忘れないことで、「井の中の蛙」にならないよう気をつけたいものです。

ネタ元に、各項目の具体的な例が掲載されていますので、ぜひチェックしてください。

Web検索では届かない世界[Geekなページ]

(常山剛)

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