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仕事場探訪:眺め良し身体に良しな崖っぷちオフィス

今回ご紹介する米Lifehacker読者のPeter Frazierさんの仕事場は、平均的な仕事場と一風違うみたいです。共通点といえば、「天井と床がある」ことでしょうか。いわゆる普段生活をするスペースらしくありません。緑が生い茂った斜面に構えたオフィスは三方がガラス面で囲まれ、飛び出た屋外デッキがあります。小さな仕事場で過ごす人の空想を満たしてくれそうなオフィスを作ったピーターさんが語る動機とは...

コンピュータ産業に従事する人によくありがちですが、大学を卒業する頃は私も痩せていました。しかし24時間営業店へ長年通ったり、PCスクリーン前に座りっぱなしの生活や美食を楽しんだおかげで太りすぎに。グラフィックデザイナー、ユーザーインタフェースデザイナー、顧客満足調査員、実業家、夫、父、コミュニティメンバーと自身の役割が変わるにつれ、190ポンドから242ポンドまで増えました。昨秋、そんな私の口から出たのが「もう十分!」という言葉でした。

最近、アクティブな生活を送るために立って作業を行うようにしています。これがうまくいきました。腕立て伏せ、腹筋運動、ヨガの合間に取り入れた他に瞑想やランニング、ハイキング、カヤックなどを行い、30ポンド落としました。思考はよりクリアに長期的となり、秩序立って物事を進められるようになりました。

ワシントン州ベーリングハムのChuckanut Bayを臨む場所で働くことができ、幸運だと思っています。立ち机は天板の縁を加工したりせず、スギの風合いを活かしました。デルの24インチモニター、Macbook Pro、Monsoonの音響システムをそこに置いています。ハード・ドライブには作業中の文書(通称Stumblebum)が入っています。

Flickrのページだけでなく、写真ギャラリーは以下にてどうぞ。

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Office on the Forest's Edge [Lifehacker Workspace Show and Tell Pool]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:kiki)

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