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シャンプー・ボトルをつかって充電用ステーションを作る(当然注意が必要ですが)

もしこの話がどこかで聞いたような話だとしたら、それは以前にシングル・ガジェット用に充電器の作り方を紹介したことがあるからです。ですが、そのチュートリアルは「安全上の理由で」という著者の指摘によって引っ込められました。

このことでいくらかの人々は眉をしかめたかもしれません。ですがDIY万歳の昨今、このプロジェクトは「まぁまぁ大丈夫であろう」という意見の人もいるようです。

とはいっても、この充電器であなたが得るであろう利点は様々でしょう。と、いうのもこのDIYの安全性は、プラグがコンセントにきっちりはまり込んでいるかによって違ってくるからです。また、プラグを外してしまうような重さのものを、充電器にぶら下げてはいけません。すなわち、ポケット・ホルダーをより安全に保ち、プラグの張りを少なくするためには、平面ネジを使ったほうがいい、とココロ優しいDIY愛好家たちは推奨しています。

また、「充電器の側から人が離れる場合には、電源から抜いておくように」とも言っています。あらゆる電源装置は待機電力のような僅かな電力消費でも、何らかの形で熱源となる可能性があるからです。この設計方法は以前の例(と、その商用販売バージョンの例)とは少し異なっています。

充電器の突起の先端からぶら下げておく代わりに、充電器の突起先端部分に開けられた穴から引っ掛ける方法になっているところですね。自分の予算と都合に合わせて、プラスチックのシャンプー・ボトルからもっと素敵なデザインのシャンプー・ボトルまで、お好みのものを選んでください。あるいはもう準備ができているなら、かみそりを引っ張り出してきて穴を開けてみるのも、休日の手慰みにいいかも。

ネタ元のチュートリアルには、小さな突起の穴を開けるにはどうしたらいいのか、ということを解説した簡単でプリント可能なガイドもついてきますよ。

Outlet-mount device charging pocket [Make: Online]

Kevin Purdy(原文/訳:粟野雅子)

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