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お気に入りのローションを焼け止めに変身させる

ライフハッカー過去記事「SPF値に惑わされず効果的な日焼け止め対策をしよう」では日焼け止めの選び方をご紹介しましたが、誇り高きDIY精神(D:だいじょうぶ I:いけるはず Y:やってみよう)をお持ちの読者諸兄は日焼け止めすらも手作りしてしまうというのはいかがでしょう。

DIYブログ「Instructables」では読者のscoochmarooさんが日焼け止めの手作りレシピを公開しています。乳化剤や植物油のキャリアオイルを使った本格的なバージョンもあるのですが、ここでは簡単バージョンのご紹介を。まずは材料です。

■お気に入りのローション(市販品)/約230グラム(8オンス)

酸化チタンもしくは酸化亜鉛

酸化チタンもしくは酸化亜鉛の分量は、SPF値をどのくらいにしたいかによって変わってきます(手作りゆえにSPF値も思いのままなのです)。

たとえばSPF値20+の日焼け止めを作りたい場合には、ローションの10分の1の量(ローションが230グラムなら23グラム)が必要です。

配合率の詳細はこちらの表を(表は上から「酸化チタン」「酸化チタン(微粒子)」「酸化亜鉛」「酸化亜鉛(微粒子)」)。

作り方はこれらの材料を混ぜるだけ。ただし酸化チタンや酸化亜鉛を計量したりする際には、マスクグローブを忘れないでくださいね。

お気に入りの香りや使用感のローションをそのまま日焼け止めに変身させられるというのはなかなか良いアイデアかもしれません。

手作りコスメを作ってみたことのある方、経験談をお待ちしております。

Homemade Sunscreen [Instructables]

Rosa Golijan(原文/訳:吉川晶子)

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