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服が破けた時の応急処置にホチキスが使える

今回はそうしたエマージェンシーTipsの1つをご紹介しましょう。たとえばこんな緊急事態に使えるワザです。

「15分後に重要な会議の予定があるというのに、着ているスボンの縫い目がビリッ! もしくはスカートのホックがブチッ!」

倹約ブログ「Wise Bread」では、こんな時に身近にあるものでなんとかその場をしのぐ方法を紹介しています。「身近にあるもの」とはずばりホチキスです。

縫い目が裂けた時はもちろん、ホックが壊れた時もホチキスが使えます。留め具が取れたりなくなったりしている場合には、服の内側にタテにホチキスを打てば、フックをそのホチキス針に引っかけて留め具の代わりにすることができます。これでスカートもカーディガンもちゃんと閉じることができますよ。

もちろんこの方法はその場しのぎの修理でしかないのですが、とりあえず15分後の会議にはソツなく出席できることでしょう。もしもあなたの「応急処置」がバレそうな距離にまで接近してくる上司がいたら、今日ばかりは丁寧ににこやかに、そっと距離を置きましょう。

この他にもWise Breadは「靴の引っかきキズはマーカーで塗りつぶして隠す」などの方法を紹介しています。

実際にこのような緊急事態を乗り切った経験がある方がいたら、ぜひその方法をコメントで教えてくださいね。

Cheap and Easy Repairs for Wardrobe Malfunctions [Wisebread]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:吉川晶子)

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