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美味しくお得にサワードゥ・ブレッドが作れるレシピ

サワードゥ・ブレッドは、米サンフランシスコで古くからポピュラーなパン。観光地フィッシャーマンズワーフ(Fisherman's Wharf)にある老舗ブラッセリー・ボーディン(Boudin)のものは観光客にも有名です。フランスパンのブールに似た形状なのですが、「サワー(酸っぱい)」という名のとおり独特の酸味が特徴。現地ではクラムチャウダーなどのスープの器として使われることも多いようです。

画像つきの詳しいレシピは、DIYメディア「Instructables」のこちらのページで紹介されています。ステップバイステップで丁寧に解説されているので、サワードゥ初挑戦の方も大丈夫ですよ。ちなみに、こちらのレシピでもパン焼き機は不要。家庭用のオーブンはもちろん、暖炉やキャンプファイヤーでも美味しく焼けるそうです。

サワードゥ菌を使っているため通常のパン生地の発酵に比べて時間がかかり、生地を膨らませるのに12~15時間の一次発酵の後、さらに2~3時間かけて二次発酵が必要など、多少の時間や手間はかかりますが、スローフードをちょっと体感するにもいいかもしれません。

サワードゥ・ブレッドのレシピのリンク集としてはこちらのページもご参照ください。「やっぱり簡単にできるパンが一番!」という方は、米Lifehacker過去記事「Make Fresh-Baked Bread in Five Minutes(5分で焼きたてパンを作る方法)」もご参考にどうぞ。

The Best Sourdough Bread, Ever. [Instructables]

Jason Fitzpatrick(原文/松岡由希子)

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