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仕事場探訪:モノリシックなオフィス

お部屋のリフォームで夢のホームオフィス環境を作る。これは...、結構皆さん思っているところでは? もし広い地下室(地階の居室)があれば、なおのことですよね。そこできっかけさえ見付かれば...と、きっかけ探し中の方に、参考になりそうな例をご紹介。米Lifehacker読者Adam Selwoodさんのきっかけはずばり、パパになるから。おめでとうございます!

お子さんが産まれるのに伴い、家のスペースを効率よく使いたいと、以前は物置だった地階をホームオフィスにすることにしたそうです。

とはいっても、窓が無い地下の穴倉のような一室で作業したい人はごく少数でしょう。しかし、アダムさんは頼り甲斐のある男、さすがパパです。照明やフローリングの色を明るくして、広々感を出しているだけでなく、キレイに片付いた空間を実現させました:

第一子の誕生準備の一環として、地下室を仕事や日常生活で多目的に使えるスペースに改装することにしたんです。IKEA(イケア)のPAXワードローブを4つ組み込み、ケーブルの大半を裏に隠しました。通常はネクタイやベルトの収納に使用される引き出しをキーボードトレイにしています。スポットライトは2、3箇所に置き、最終的にナイスなスペースに仕上がりました。とても快適で機能的ですよ。

彼のワークスペースは言葉どおり、細部まで気が利いています。もともとはワードローブ用のIkeaのorganization trayをアダムさんはスモークガラスに合わせてカット。見事オーガナイザー/キーボードトレイにへーんしん!! ワードローブの照明(LEDディスクライト)を操作するスイッチはキーボードトレイの端に取り付けています。ほとんどのケーブルはワードローブのバックパネルの陰になっており、当初のみすぼらしさが一転、こぎれいなワークスペースになりました。素晴らしいよ、アダム! 写真ギャラリーは以下からどうぞ。

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自分の仕事場もぜひ紹介してほしい!という方はこちらに写真と説明を投稿してください。

OFFICE NAME [Lifehacker Workspace Show and Tell Pool]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:kiki)

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