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どんな壁紙でも簡単にカレンダー付きにできる『DateLine』

Mac OS X オンリー:画像の下の方に1行カレンダーがあるのが分かりますか? これは『DateLine』というオープンソースのフリーウェアで作ったものです。これなら、自分の好きなどんな画像も、簡単にカレンダー付き壁紙にできますよ。

DateLine』は、iCalと連動してデスクトップにカレンダーを作ります。このカレンダーは、画像のようにデスクトップの下でなくても、ドラッグ&ドロップするだけで好きなところに移動することができます(と言いつつ、やっぱり一番下が無難かと)。他には、表示レベルを「普通のウィンドウ」や「デスクトップのアイコン」などから選ぶこともできます。また、カレンダーの背景の色や透明度、フォントや文字色なども、もちろん設定できます。

当日は、カレンダーの上にアイコンのインディケーションが出ています。当日の日付をダブルクリックするとその日のiCalが開きます。この辺は『Geek Tool』のデスクトップカレンダーとも同じですが、『DateLine』の方がビジュアル的に断然オススメです。

DateLine [MachineCodex]

Adam Pash(原文/訳:的野裕子)

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