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ジョギング中の呼吸に関する7つのコツ

では、うまく走るためのポイント何でしょう? 自分に合った走法やジョギングルートも大切ですが、呼吸の仕方にも工夫が必要らしいのです。

ジョガー向け情報サイト「Complete Running Network」では、ジョギング中の正しい呼吸方法として、以下の7点を挙げています。

  1. 呼吸のパターンを変える前にペースを落とす。
  2. 長く深い呼吸を心がける。
  3. 胸ではなく、お腹で呼吸する。胸で呼吸すると呼吸が浅くなりがち。
  4. はき切ることを意識する。これにより、より多くの二酸化炭素が排出され、酸素をより深く吸うことができる。
  5. 口・鼻の両方で呼吸する。こうすると酸素をより多く体に入れることができる。
  6. 「吸う」と「はく」を3:2の割合にする。心拍数が下がり、酸素はより多く取り込まれ、二酸化炭素をより多くはき出すことができる。この法則をマスターできるまでは少しペースを落として走り、体を徐々に慣らしていこう。
  7. 呼吸についてあまり考えすぎない。自分の自然なリズムに任せて、リラックスしよう。

上の1~7のコツを体に覚えこませて、自然に実践できるようになると理想ですね。ジョガーの方は、よりよいジョギングのために、ぜひ参考にしてみてください。

How to Breathe When You're Running [Complete Running Network]

Azadeh Ensha(原文/松岡由希子)

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