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削除したはずのSNSの画像が、実は残ったままらしい!?

IT系ブログメディア「Ars Technica」では、2009年6月に英ケンブリッジ大学がFlickrTwitterMySpaceFacebookを対象に行った実験について紹介しています。

2009年5月21日に、これら4つのSNSから画像の削除操作を行い6週間モニタリングしたところ、TwitterとFlickr は数秒の間に画像が削除されたことが確認できたそうですが、FacebookとMySpaceは2ヶ月経った後も削除したはずの画像がサーバーに残ったままだったとか。Facebook・MySpaceとも「外部ベンダーのサーバーレスポンスの問題だ」と説明しているそうですが、いずれにしろ削除したはずの画像が残ったままになってしまうという点は、ユーザ側も注意する必要がありますね。

このようなケースに備えて、画像や写真のオンラインへのアップロードは少し慎重になったほうがよさそうです。

SNSを効果的に活用する方法としてはライフハッカー過去記事「エゴサーチの精度を高める3つのアプローチ」を参考にしてみてください。また、オンライン上の個人情報の管理についてはライフハッカー過去記事「自分の恥ずかしい情報をネットから削除するのは不可能!?」もあわせてご参照くださいね。

Are "deleted" photos really gone from Facebook? Not always [Ars Technica]

Kevin Purdy(原文/松岡由希子)

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