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おトクな買い物のために時間帯を見計らう、という工夫


たとえば週末のファーマーズ・マーケット(産直市場)。新鮮な食材を手に入れようと、朝早くから大勢の買い物客でごった返していますが、実は早朝よりも、市場終了の時間の間際のほうがおトクなんです。

なぜかというと、お店の人は売れ残りの商品をなるべく持って帰りたくない、と考えているから。「持って帰るよりは安く売っちゃったほうがいいや」というわけで、大幅な値下げが期待できますよ。

ちなみに米Lifehackerでは読者から「でも遅くに行ってもほとんどの商品が売り切れちゃってるじゃん」というもっともなコメントが寄せられましたが、「良い商品がほとんどないからこそ、無駄な買い物を防げるのだ。これぞ節約術」という意見もありました。なるほど。

他にも、「ゴルフは午前7~8時までか、午後3~4時以降にティーオフする『トワイライトゴルフ』がおトク」「お芝居は平日午後2時くらいからのマチネが安い」というものから「ハワイのホエール・ウォッチングは朝早いツアーのほうが安くてクジラもたくさん見られる」なんてものまで紹介されていました。

日本でもスーパーのタイムセールなどは一般的ですよね。買い物の際にはちょっと時間を意識するだけでお金の節約ができるということを心に留めておきたいものです。

Best Time to Buy: Shop Around the Clock [Consumer Reports]

Azadeh Ensha(原文/吉川晶子)

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