特集
カテゴリー
タグ
メディア

意外に危険度が高いウェブ検索ワード

「ポルノ」「海賊版」など、いかにもいかがわしいワードは、マルウェア対策においても、なんとなく避けたほうがよさそうな気がしますね。しかし実際、どのような検索ワードがセキュリティ上で危険なワードなんでしょうか?

アンチウイルスソフト「McAfee」では、よくある検索キーワード2600語について調査を行いました。5大サーチエンジンを用いて最初の5ページ目までの検索結果をレビューしたそうです。その結果、驚くべきことに、「ポルノ」や「海賊版」といったワードは意外に危険度が低かったそう。一方、流行の歌の歌詞や、「フリー」「スクリーンセイバー」「フリーソフト」「在宅勤務」「バラク・オバマ」「iPhone」のように、多くの人々が日常使いがちなワードにマルウェアなどの危険がより潜んでいるのだとか。より多くの人を"釣り"やすくするためかもしれませんね。調査結果の詳細はこちらのリンクでレポートをチェックしてみてください(※PDFファイル・P8に危険なキーワード TOP50が紹介されています)。

米Lifehacker過去記事「Five Best Malware Removal Tools(マルウェア駆除ツール5選)」や同「Five Best Antivirus Applications(アンチウイルスソフト5選)」、もしくは下の関連記事などを参考に、マルウェア対策やウイルスチェックはくれぐれもお忘れなく。

The Web's Most Dangerous Search Terms (PDF Alert!) [via gHacks]

Jason Fitzpatrick(原文/松岡由希子)

swiper-button-prev
swiper-button-next